3期12年の経験と貫く初心

北上哲仁(きたうえあきひと)は、「ひとり一人、いのち輝く川西」をめざします。

北上哲仁は、福祉の現場で働いた経験を活かし、福祉の充実に力を注いできました。
北上哲仁は、年齢を重ねても障がいがあっても、自分らしく安心して暮らせる川西をめざします。
北上哲仁は、医療や福祉の現場で働く人の環境をより良くします。

北上哲仁は、子育て世代の代表として、保育や教育の課題で成果をあげてきました。
北上哲仁は、質の高い中学校給食、教室へのクーラー設置をめざします。
北上哲仁は、いじめや学力問題への対応など、教育環境の充実をめざします。

北上哲仁は、特定秘密保護法と集団的自衛権の行使に反対です。
北上哲仁は、3人の子どもを育てる親として、戦争と徴兵制への道を許しません。
北上哲仁は、子どもたちに平和な未来を引き継ぐため、頑張ります。

北上哲仁は、交通政策の充実に取り組んでいます。
北上哲仁は、駅や歩道のバリアフリー、交差点や踏切の安全確保などに努めます。

北上哲仁は、原発の再稼働に反対です。
原発が一基も稼働していない今こそ、脱原発を決断しましょう。
北上哲仁は、持続可能な社会をめざし、自然エネルギーの促進に努めます。

北上哲仁は、食物アレルギーや化学物質過敏症などの対応策を進めてきました。
北上哲仁は、食の安全、環境の保全、市民の健康づくり支援に取り組みます。

ヘイトスピーチは差別をあおり、民主主義を破壊します。
北上哲仁は、小さな声を大切にし、人権を守ります。
北上哲仁は、誰もが人間として大切にされる川西をめざします。

「ブラック企業」・「ワーキングプア」など、若者の生活は厳しさを増しています。
北上哲仁は、若者の雇用政策・住宅政策などに取り組みます。
北上哲仁は、若者や子育て世代の暮らしを支え、まちを元気にします。

北上哲仁は、「オールドニュータウン」再生に取り組みます。
北上哲仁は、今後増える空き家を市が借り上げ、若者世帯に貸し出す住宅政策を提案しています。
北上哲仁は、若い世帯が移り住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりを進めます。

北上哲仁は、川西の農業をまもります。
北上哲仁は、担い手育成、地産地消の推進、直売所設置などを議会で提案してきました。
北上哲仁は、農業を振興し、食の安全と地域経済活性化を進めます。

福祉・医療

私は福祉の現場で働いた経験、当事者や家族の声をもとに福祉の充実に力を注いできました。
障がい児の療育の拡充、障がい者の就労や生活支援、認知症の予防・理解促進、シルバー世代の活躍の場づくり、そして福祉や医療現場の労働環境改善に取り組んできました。
今直面する切実な課題は、障がい者の「親亡き後」問題と「老々介護」です。川西市には地域福祉基金、社会福祉基金、合わせて約5億円あります。必要なのは大きな「箱モノ」ではありません。基金を活用しながら、市内各所に小さなグループホームをつくる、医療や福祉のスタッフを育成する、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境整備が求められています。
限られた財源を効率的に活用し、地域福祉を向上させることが、自治体の役割です。私は年齢を重ねても、障害があっても安心して自分らしく暮らし続けられる川西をめざします。

子ども

私は、10歳、5歳、1歳、3人の子どもを育てています。子育て世代の代表として、保育や教育の充実に取り組んできました。小学校の完全米飯給食を実現しました。これからも、子どもと親の声を市政に届けます。
今後の課題は、質の高い中学校給食の実現、教室へのクーラー設置、いじめや学力問題の対応するため教職員の増員や少人数学級の実現です。
いま子どもの学力は、親の経済力に相関すると指摘されています。全国学力調査の結果から、川西市でも同様の傾向が明らかです。過当な競争と自己責任による格差社会は貧困を生み、子どもたちから「機会の平等」すら奪っているのです。
求められるのは、課題のある家庭を支える仕組みと人材であり、どの子にも学習する機会を充分に提供することです。
そして、たとえ成績が振るわなくても、それぞれがかけがえのない存在です。誰もが自己を肯定し、生きる力を育んでほしいと切に願います。
どの子もが、「自分が好き」と思える教育をめざします。

交通

私は、快適で安心・安全に暮らせる地域づくりのためには、交通政策の充実が重要だと考えます。
私は、議員になって以来12年間、県や市、警察や交通運輸事業関係者らと定期的に交通政策について話し合いを持ってきました。「1.踏切や交差点の安全確保」「2.駅や歩道のバリアフリー」「3.駐輪場設置」など具体的課題の解決に向けた取り組みを続けてきました。
川西市は電車・バス、道路網はおおよそ整備され、市域の南北交通、また神戸・大阪への便は充実しているのではないでしょうか。
今求められるのは、地域ニーズにきめ細やかに応える交通網の整備です。既存の駅やバス停へのアクセス、病院やスーパーや公共施設へのアクセスをどう確保するのか。私は、行政・交通事業者・住民が役割を分担するなかで、循環バスなどの実現を図っていくべきだと考えます。
現在、川西市では公共交通基本計画の策定中です。市民の暮らしを支え、市民生活の質を向上させる交通政策、福祉や環境の面からも重要です。私はこれからも交通政策を前進させます。

オールドニュータウン再生

川西市では1960年代後半に民間業者によって、大和・グリーンハイツ・清和台等の大規模住宅開発が行われました。こられの地域は、開発から約半世紀が経ち高齢化が進み、「オールドニュータウン」と呼ばれています。
2014年3月のデータでは市全体の高齢化率は28.2%)。大和・グリーンハイツ・湯山台・萩原台が約40%、鶯台35.1%、鶯が丘36.1%、清和台30.5%、となっています。高齢化とともに、今後心配されるのが空き家の増加です。
自然環境が豊かで公共交通や道路が大よそ整備された「オールドニュータウン」は、本来若者世帯にとって魅力あるまちです。しかし、新婚や子育て世代にとって、庭の広い戸建て住宅は憧れであっても、なかなか購入することは叶いません。
私はこの空き家を市が借り上げ、若年世帯向け住宅として貸し出す新たな住宅政策を提案します。市の制度にすることによって、貸主に安心感を与え円滑に賃貸が行われます。借主は、低廉な価格で戸建て住宅に住むことが出来ます。川西で新婚時代を過ごし、子育てをし、川西への愛着を育み、住み続けてくれることが期待できます。

自治

地方自治の基本は、住民自治です。まちづくりの基本は、市民の思いや願いを叶えることです。
私は、「生活の現場」「働く現場」に軸足を置き、市民の生の声に学んできました。私は市民の皆さんと語り合い、一緒に政策をつくることに心がけてきました。
ひとり一人の力は小さくとも、寄せ合えば、大きな力です。支え合い、わかち合うことによって、「しなやかにつよい」社会を地域から築きましょう。
私は、市民の皆さんの知恵と力を、市役所職員のやる気と能力を寄せ合い、ともに生きる川西をつくっていきます。

平和

昨年12月、安倍政権は「特定秘密保護法」を強行採決しました。秘密の範囲が曖昧で、時の政権の恣意で運用される恐れのある法律です。政府にとって都合の悪い情報が秘密にされたり、政府に批判的な言論が取り締まられる社会は、民主主義とは言えません。川西市議会は「特定秘密保護法の慎重審議を求める意見書」を国会と政府に提出しました。私は100名を超える近畿の超党派自治体議員と共に「反対」の声明を発表しました。戦争は秘密の始まりです。私は「特定秘密保護法」の廃止をめざして活動を続けます。
安倍政権は「集団的自衛権行使容認」を閣議決定し、「沖縄辺野古基地建設」「原発再稼働」をゴリ押ししようとしています。国会の多数派が安倍内閣を支持していますが、市民の思いとは全くかけ離れています。私は、3人の子どもを育てる親として、戦争と徴兵制への道を許すことができません。原発事故と放射能に怯えなければならないような社会を子どもたちに残したくはありません。子どもたちに平和な社会を、持続可能な社会を引き継ぐため、市民の力、民主主義の力で強権政治をストップさせましょう。私はそのために、地域の運動の先頭に立って頑張ります。