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北上あきひとは、県政の課題に取り組むことを決意しました。

北上あきひとは「猪名川町で生まれ育ち、川西市で働いてきた。愛するふるさと川西・猪名川の更なる魅力向上をめざす」「子育て世代の代表として、子どもと親の声を県政に届ける」「真面目に働く者が大切にされる社会を」「年齢を重ねても障がいがあっても、安心して暮らし続けられる福祉と医療を」と訴えています。

愛するふるさと川西・猪名川のために

猪名川町で生まれ育ち、川西市で働いてきました。 自然環境と利便性が調和したこの地域、市・町の枠を超えて一層の魅力向上を図るため全力を尽くします。

市政・町政をしっかり支える県政を

まちづくりの主役は住民、地域創生の主役は市・町です。 市議会議員を4期16年務めた経験を活かし、市政・町政・県政の連携を図り、市・町の主体的な取り組みを強力に支援する県政をめざします。

ひとり一人いのち輝くまちに

くらしの課題や社会の矛盾を解決し、住民の「当たり前の幸せ」を支えるのが政治の役割。 小さな声を大切に、誰もが自分を肯定できる社会を皆さんと一緒につくります。憲法の保障する「個人の尊厳」の具現化が、私の活動の土台です。

基本政策

基本政策

  1. 教育・保育・子ども施策を拡充し、子育てと子どもの豊かな育ちを支えます。文化・スポーツ・生涯学習を振興します。
  2. 年齢を重ねても、障がいがあっても、安心して自分らしく暮らせる地域福祉をつくります。
  3. 地域に必要な医療体制を確保するため、県としての役割をしっかり担うことを追求します。
  4. きめ細かく快適な公共交通網を構築し、安全で円滑な歩道・自転車道・車道の整備をめざします。
  5. 地域資源を活かした経済振興、働く者の権利擁護生活向上をめざします。
  6. アトピー・アレルギー対応策、食の安全、農業振興、自然環境保全、動物愛護・殺処分ゼロに取り組みます。
  7. 防災・減災対策と防犯対策の強化、消費者教育充実で、安心安全のまちをつくります。
  8. セクシャルマイノリティの人権確立、男女共同参画、ヘイトスピーチ根絶等に努め、あらゆる差別のない社会をめざします。

決意を語る

政治の道を志したきっかけは?

私は大学卒業後、川西市社会福祉事業団に就職。そこで、後に衆議院議員となる中川智子さん(現宝塚市長)に出会います。当時、中川さんは乾燥糸こんにゃく販売会社の代表で、こんにゃくの梱包作業を福祉作業所に発注しておられました。その中川さんが1996年に衆議院選挙に当選。秘書に請われ、政治の道への転身を決断。福祉現場での仕事にやりがいを感じつつ、社会制度全体のなかで障がい者の生活や就労を支える必要を覚えていた頃でした。「身体障害者補助犬法」や「ダイオキシン類対策特別措置法」制定には、私も秘書として関わることができました。

4期16年務めた川西市会議員の仕事はどうでしたか?

私は、議員の役割は大きくは三つあると考えます。

1.お一人おひとりの困りごとを聴き、解決に向けて一緒に知恵を絞る市民相談。
2.市政への提言や質問、議案の審査等をする議会活動
3.市民活動や労働運動等、地石で運動を担うこと。

これら三つの役割を有機的に繋げて成果をあげることが、議員の仕事です。
 例えば、食物アレルギーの子どもさんの保護者数人から「学校給食のアレルギー対応は、各校バラバラで十分ではない」との相談がありました。一緒に要望書を作り教育委員会と話し合い、市議会でも改善を求めた結果、全市的な「食物アレルギー対応マニュアル」作成を実現。また、食物アレルギーは、小麦や乳製品など洋食に多用される食材が原因であることが多いため、主食をコッペパンから米飯に転換し、和食中心の献立を求めました。現在、川西市では県内産米を使用した完全米飯給食を実施しています。

力を注ぐ交通政策への思いは?

地元公共交通事業者の皆さんと、地域に根ざした交通諸課題の研究を進め、市や県、県警への提言・要望を続けています。
 かつて、川西能勢口駅前などの不法駐輪は大きな問題でした。不法駐輪の自転車を撤去する従来の対応策ではなく、私は駅前に駐輪設備を十分に整え、自転車利用を促すことを提案。各駅周辺の駐輪環境は大幅に改善されました。
 くらしを支えるきめ細かく快適な公共交通網構築、円滑で安全な車道・自転車道・歩道の整備、交通政策と医療や福祉の連携を引き続き取り組みます。

東アジアとの交流を続け、またデンマークも視察しましたね。

超党派の自治体議員らで構成する「東アジア青年交流プロジェクト」の共同代表を務めています。これまでに北京・ソウル・平壌・ハバロフスクを訪問。各地で感じたことは、先の大戦の傷跡が深く残っているということ。そして日本国憲法第9条(平和主義)への信頼と期待が強くあるということです。どの街にも、人々の穏やかな暮らしと子どもの元気な姿がありました。同じアジアに暮らす者同士の交流を続けたいです。
 北欧デンマークも訪問。人口は577万人で兵庫県とほぼ同じ。自治の精神と政治への高い信頼、個人の尊厳に基づく福祉、環境に配慮したエネルギー政策、高い食料自給率、ゆとりある労働時間と高い生産性等、参考にしたい点が多くありました。

プロフィール

Profile

1971年猪名川町生まれ。
阿古谷小、中谷中、猪名川高校、和光大学卒業。
川西市社会福祉事業団職員、衆議院議員公設秘書、国連東ティモール支援団員などを経て、2002年川西市議会初当選、4期16年務め副議長や監査委員を歴任。

2019年兵庫県議会議員初当選、農政環境常任委員会副委員長、医療審議会委員等を務める。

現在、川西北コミュニティ連絡協議会参与、萩原一丁目自治会顧問、川西北幼稚園評議員、川西市交通問題協議会顧問、東アジア青年交流プロジェクト共同代表などを務める。
防災士、認知症サポーター。元川西中央保育所保護者会長。
家族は妻(薬剤師)と3人の子(高2、小6、小1)。